おへそこどもスタジオ
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こども発達教育スクール おへそこどもスタジオ平成30年4月に開設予定

おへそこどもスタジオ

こども発達教育スクール

おへそこどもスタジオ

グループ全体で取り組む、発達教育

おへそこどもスタジオは、平成30年4月に佐賀市水ヶ江に開設予定の児童発達支援施設です。
満3歳児以上の知的障がい、発達障がい、自閉症、ADHD、ダウン症等、学習障がいの子どもたちが対象です。
生活での基本的動作の指導、自活に必要な知識や技能の付与と集団生活への適応のために、
家族のように温かい教育・保育を行います。

他保育園、幼稚園、こども園、おへそグループの園に通いながらの通所も可能です。
おへそこども園と園庭を共有する施設で、一体的な統合保育を実施しています。

E d u c a t i o n F o r A l l

すべての子どもに家族のように温かい教育と保育を

おへそグループは、2011年の開園以来、お互いの良い所を学び合う「つよく、やさしい心」を大切にしてきました。
さまざまな取り組みを通じて、お互いの違いを認め、尊重し合う環境を育んでいます。

おへそこどもスタジオのイメージ

education for all

全ての子が教育支援を受ける事ができ、
幸せで平等である社会を目指します。

これまで運用していた施設に加え、
障がいや発達に不安のある子どもたちも共に育つ場所を目指し、
「児童発達支援施設」を開設いたします。

おへそこども園・おへそ学道場とも一体的な統合保育を行い、
より多様性を認め尊重し合う、場所や人を育んでまいります。

自尊感情を高め、自立した生活を送ることができるよう
職員ともに力をあわせ全力で応援していきます。

おへそグループが取り組んでいる保育

  • 01

    0歳から12歳(小学生)までの
    子どもが共に共存する環境

  • 02

    国際理解教育を取り入れ
    多様性を尊重する

  • 03

    互いの違いを認め合う

  • 04

    地域社会に関わりながら、
    協力し合い生きる力を育くむ

児童発達支援事業とは?

児童発達支援事業のイメージ

1割負担で利用できる、児童発達支援事業

児童福祉法に基づくサービスの一つです。

早期に必要な指導支援を受け、将来的な本人の負担を軽減するため、
障がいの有無に関わらず、発達の遅れが気になるお子さまもご利用いただいています。

なお、国と自治体の給付により、1割のご負担でご利用が可能です。

児童発達支援事業のイメージ

早期支援は年齢が低いほど効果的

就学前の時期は、身辺自立や社会性、コミュニケーションなどを学ぶ大切な時期。
特に、発達の遅れや偏りがある場合、発達や特性に合わせ早期の支援を行う必要があります。

乳幼児の経験は脳の発達に大きく影響します。
早期支援を行うことにより、適切な行動やスキルの習得を促すことが可能です。
また、年齢が低いほど効果的で、年齢を重ねるに伴いスキルの習得が困難になる傾向があります。

発達支援スクール おへそこどもスタジオの特徴

  • おへそこどもスタジオのイメージ

    ひとりひとりに合わせた教育・保育

    保護者の皆さんと、細やかな面談での聴き取りを通して、ひとりひとりのお子さんの発達状況、今すべき課題などを見極めた上で、様々な手法を取り入れます。それを元に個々に適切な指導方針や保育・教育内容を考えていきます。

  • おへそこどもスタジオのイメージ

    多彩な経験を持つ職員たち

    職員の多くは、自身の子どもも障がいを持ち、保護者さんと同じ様々な悩みや不安を共に共感できる心強い職員たちです。ひとりひとり、それぞれの過程の想いを受け止め、自立、将来の社会参加を意識した発達教育の取り組みを行ってまいります。

  • おへそこどもスタジオのイメージ

    おへそこども園と、一体となった保育環境

    おへそこども園と園庭を共有する施設で、一体的な統合保育を実施しています。個別の教育と、集団での教育の両方をバランス良く受けることが可能です。こども園と一体的な運営で、他施設にはない豊富なイベントも魅力の一つです。

  • おへそこどもスタジオのイメージ

    感性を磨く、豊富な専門教育

    運動・アート・音楽・クッキング等、五感を刺激する取り組みを定期的に行います。それぞれの分野で担当する専門講師に関わっていただきながら、豊かな感性教育を行います。

時間

月~金 10:00~16:00(休日:土日祝・夏期休業・年末年始等あり)
※土曜は行事等で開園する場合があります。

対象

満3歳児〜未就学児

昼食

おやつ込み 1食400円
隣接したおへそこども園で調理した温かい食事を提供します。

利用者負担額(1日1000円程度)・その他実費負担
※世帯所得により、以下の上に上限額が決まっています。安心してご利用ください。

  • 0円世帯収入状況月間負担上限額生活保護
  • 0円非課税市町村民税非課税世帯(概ね280万円/年以下の世帯の方)
  • 4,600円一般A市町村民税課税世帯(概ね890万円/年以下の世帯の方)
  • 37,200円一般B上記外
定員

10名/1日

体験入学について

専門スタッフがお話しをお伺いして、教育・保育方針などをご説明させていただきます。お子さんに関するご不安な点や、施設についてなど、なんでもお気軽にスタッフへご相談ください。

実際に施設をご覧いただき、お子さんと一緒に体験入園いただけます。所要時間は2時間ほどです。実際に使用しているおもちゃや、教材をお試しいただきます。

受給者申請

受給者証をお持ちでない方は、お住まいの市区町村にて受給者証の申請をしていただきます。

ご不明な点は、おへそこどもスタジオスタッフにお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

おへそグループの保育の特徴

  • 保育に対しての想い

    保育に対しての想い

    5つの施設に分かれているおへそグループ。施設は分かれても理念はひとつ。

    関わる人たちと、共に考え、語り、学び、支え合う。そんな仲間や家族で有りたいと考えます。

  • 特徴のある保育内容

    特徴のある保育内容

    心身共に育つ「空手道」。困難を乗り越える知恵や力となる「論語」。自分を認め、違いを認める「こども哲学」。多様性を養い異国を理解する「国際理解」。

    特徴のある豊富なプログラムで、個性を養い、優しい心を育てます。

  • 一番の自慢は職員です

    一番の自慢は職員です

    素晴らしいカリキュラム、園舎があったとしても、「人的環境」が素晴らしくなければ子どもたちを育むことはできません。

    おへそグループは対応、教育・保育スキル、人間力、すべてにおいて一流の園を目指します。

  • 異年齢保育に適した環境

    異年齢保育に適した環境

    異年齢の社会の中で「学び合い」「育ち合う」ことを保育の一環として行っています。
    その場の課題を解決するため「どのような集団」が最適かを考え、グループ構成を行っています。また、「遊ぶ」「食べる」「寝る」のそれぞれの空間を確保しており、それぞれの役割にゾーンを設けています。

イラスト

おへそグループの保育

年齢ごとの定員や、対象区分等についての詳細は、入園案内をご覧ください。

  • おへそ保育園

    小規模認可園おへそ保育園

    0〜2歳児の子ども

    0歳~2歳児をお預かりする、18名定員のアットホームな小規模認可保育園です。

    一人の保育スタッフが担当する子どもの数が少ないため、ひとりひとりの子どもの発達に応じた手厚く質の高い保育を行うことができます。

  • おへそこども園

    幼保連携型認定こども園おへそこども園

    0〜5歳児の子ども

    2017年度に新たに開園した教育・保育を一体的に行う施設。幼稚園と保育所の両方の良さをあわせ持つのが特徴です。

    保護者が働いているかどうかに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特長です。

  • おへそつながり
    2018.4 OPEN!

    企業主導型保育園おへそつながり

    0〜5歳児の子ども

    連携先企業で働く方のお子さんや、また地域のお子さんも受け入れが可能な保育施設です。小規模認可園や認定こども園と異なり、園側に園児の受け入れの決定権があります。
    「おへそこども園」の園庭を共有する形で隣接しているので、日常的に合同保育が可能です。おへそこども園と同じ保育プログラムで運営します。

  • おへそこどもスタジオ
    2018.4 OPEN!

    こども発達教育スクールおへそこどもスタジオ

    支援が必要な子ども

    日常生活における基本的動作の指導、生活に必要な知識や技能の付与、また、集団生活へ適応できるようになる為の児童発達支援施設です。

    満3歳児以上の知的障がい、発達障がい、自閉症、ADHD、ダウン症、学習障がい等のお子さんが対象となり、他園やおへそグループの園に通いながらの通所も可能です。

学道場

1~6年生が対象

学道場

自分で選んだ、人生を学ぶ場所

子どもたち自らが話し合い、ルールを考え実践します。学道場ではみんなが「学道場の運営者」の一人です。主体的に考え、アイデアを行動に移し、共に自分たちの場所を良くしていきます。学道場に通う子どもたちは、様々な経験を通して、互いを尊重し、認め合い、切磋琢磨することを通じ、絆の強い仲間へと成長していきます。