おへそグループ中高等部・てつがく珈琲 新施設OPEN




FBS福岡放送「めんたいワイド」の7/27(木) 17時台のニュースコーナーにて[こどものミライ]上手な叱り方で、おへそグループが取り上げられ放送されました。
おへそ学道場(放課後児童クラブ)のトルコ支援の取り組み 佐賀新聞掲載
【佐賀新聞掲載記事 お知らせ】
おへそ学道場(放課後児童クラブ)の取り組みを佐賀新聞さんに取り上げていただいております。
・・・・
トルコの被災者支援、子どもたちが主役 放課後学童クラブ・おへそ学道場 オンライン交流契機に募金活動
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1051939
引き続き、子どもたち自身が考え、世の中への一歩を踏み出せるお手伝いができればいいな、と思います。
おへそグループ
サガテレビ「かちかちpress」におへそグループ中高等部が取材を受けました。
佐賀新聞掲載(中高等部記事)R5.4.12
令和4年度おへそこども学園自己評価(保護者様及び職員)
令和4年度おへそこども学園自己評価(保護者様及び職員)
NHK Eテレすくすく子育て内の5分番組「まいにちスクスク」におへそグループが取り上げられ出演いたしました。
令和5年4月より おへそグループが中等部・高等部を新たに開設
現在、おへそグループが運営する放課後児童クラブ「おへそ学道場」では、1年生~6年生 約40人が通っているが、卒業する子たちが少しずつ増え「中学生になっても、高校生になっても、ずっとおへそにいれたらいいな・・・」そんな子どもたちのリクエストを受けて、中等部・高等部を開設することとなった。
中等部・高等部では、子どもたちの安心基地である居場所としてはもちろん、毎月地域のおとなに会える「おへそのわ」、中高生による「起業家体験」、野外活動「森の学校」、自分たちで夕食を作る「クッキング体験」、ネイティブによるオンライン「英会話」等、通常の授業や部活等では体験できないようなプログラムを準備。さらには、自学習に特化したオリジナルアプリを用いて、日々の学習にも力を入れていく。週2回コースと、週4回コースがあり、それぞれの都合に合わせ、プランを選択可能。
4月から受け入れを開始予定だが、夏頃には、園庭を共有する形で専用施設も新設予定。専用施設では、学習スペースの他に、子どもたちや保護者、職員、地域の方等が利用できる図書館やカフェも併設し、子どもから大人までが集える居場所を目指す。
(夏頃に完成予定のイメージパース)
■概要チラシ
■問い合わせ・申込について
おへそ学道場(中等部・高等部)特設ページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/ohesogakudou
おへそグループWebサイト
https://oheso-group.com/
■おへそグループについて
小規模保育所「おへそ保育園」・幼保連携型認定こども園「おへそこども園」・企業主導型保育所「おへそつながり」・児童発達支援施設「おへそこども学園」・放課後学童クラブ「おへそ学道場」計5事業が、ひとつのエリアに共存するインクルーシブコミュニティ。ハンディキャップを持った子どもたちも含め、園庭を共有する形で0歳から12歳までの子どもたちが共に過ごしている。令和5年度4月からは、中等部・高等部も創設予定。
開園当初より取り組んでいる「国際理解教育」が評価され、2015年JICAグローバル教育コンクールにて最高賞である理事長賞を受賞。子ども向けの「哲学対話」を日本で初めて保育に導入するなど、保育内容においても評価されている。
3人に1人の職員が自分の子どもを預けながら働くおへそ保育園グループの魅力とは【取材記事】
-おへそグループの特徴を教えてください
おへそグループでは「一緒に学ぶ。一緒に育つ」を保育方針として掲げています。職員は子どもたちにとって保育者ではありますが、保育者が子どもを「育てる」という構図ではなく、子どもたちとともに「育つ」場所だと考えています。また、私が幼少期から通っていた空手道場では、先生をはじめ生徒にいたるまで年齢、性別、障害、環境が違う人たちと触れ合い、多くのことを学んだと感じています。そんなルーツから、子どもたちにとってさまざまな人との触れ合いの場になればと思い、おへそグループも保育園、児童発達支援、放課後児童クラブとさまざまな施設を運営しています。一緒に育ち、触れ合っていく。だからこそ職員も子どもたちもその保護者の方々までもが、大きなくくりとしての家族として捉えています。(吉村氏)
-保育園業界では職員の子を預けるのは タブー とされているなかで、おへそグループでは自分の勤める園に自分の子どもを通わせている職員が3人に1人はいると聞きましたが…?
そうなんです。保育園によっては保育士の勤務先に自分の子どもを通園させることを禁じているところもあるようですが、おへそグループでは喜んで受け入れています。それは職員も子どもたちのすべてが、おへそグループという大きな家族になっているということがベースにあります。家族の家族を受け入れる、それは当たり前のことではないでしょうか。そして、職員自らが預けたいと思える園であるというのも、おへそグループの魅力であると考えています。職員の中には、自分が働きたいのはもちろんですが、自分の子どもを通わせたいという理由で転職を希望してくれた者もいます。また、ご自分のお子さんを通わせていた保護者の方が、園の方針や園での様子を見ていてその考えに共感してくださり、当園で働きたいと転職されたケースや兄弟で働いてくれている職員もいるんです。(吉村氏)
-職員の皆さんから支持されている理由はどこにあるのでしょうか?
自分では特別なことをしているつもりはないのですが、職員が自分の子どもたちを通わせたいと思ってくれるのは本当にうれしいことです。できるだけ働きやすい環境を整えるように心がけていたり、職員同士が経験年数などに関わらず意見を言い合える雰囲気になっていることも大きいのではないかと思っています。後は「親子で楽しめる場所」と思ってくれているんじゃないかと思います。(吉村氏)
-働きやすい環境作りのために具体的に取り組まれていることはありますか?
理念に掲げているとおり、子どもと職員は共に育ち合って欲しいという想いがあります。そのためには業務以外の経験からも色々と吸収して欲しい。そうした場になることも願って、様々な「働きやすさ」「働きがい」を持って働けるような制度を設けています。令和5年度からは、リフレッシュ休暇として5日間、前後土日を含め9連休を取得できる制度を設けます。しっかりと体を休めて元気に業務に戻ってもらうこともそうですし、海外に行くなど日頃なかなかできない経験を保育の場で生かしてもらいたいという想いもあります。そのほかにも誕生日休暇や、やりたいという気持ちを応援したいと資格取得支援手当等も支給しています。(吉村氏)
-子どもたちからの反応はいかがですか?
保育園を卒園し、小学生になってからもおへその放課後児童クラブに通ってくれている子どもたちがたくさんいます。先日、某媒体の取材があり園についての魅力を紹介するためのインタビューを受けた際に、通常は保育士等が応えるケースが多いのですが、放課後児童クラブに通っていて、保育園時代から通ってくれている子どもたちが積極的にインタビューに回答してくれました。その子たちも、おへそを「大きな家族」と捉えてくれているみたいで、自分たちの想いがしっかりと伝わっているのだなと嬉しく思いました。(吉村氏)
-最後におへそグループの子どもたち、職員への想いをきかせてください
とにかく思うことは、子どもたちにもその保護者の方々にも、もちろん職員にも人生を楽しく過ごして欲しい、そういった想いでいます。そして、おへそグループに関わった皆さんにとっていつまでも安心できる場所、安心して帰ってこられる場所であって欲しいと願っています。子どもたちのなかには、将来おへそグループで職員として働きたい!と言ってくれている子もいて、これからも楽しみです。(吉村氏)